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おいしい声(もの)たべたい。

ここは主食が『声』のさすらい人「御影」が、日々の雑記やらその日食べたごはん。その他を自由気ままに語るブログです。日々、腹痛に注意。
HOME » ゲーム » 今さらソウルサクリファイス
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近所のゲームショップでやたら安かったので(1000円)本体買う前から気になっていたソウルサクリファイスを購入…したのはそこそこ前のお話。

本編も終盤に来たのでちょっとレビューっぽいものを。


よかった点
独特の世界観。その基本を、ちゃんと序章でわかるようにしてくれていること。
特に生贄、救済に関するプレイヤー達の基本スタンスがわかったことは大きい。

メインシナリオはダークで鬱な展開も多いが、ちゃんと「いい話」をしているのは高評価。
ただただ敵を惨殺してるだけでなく、生贄にしないといけない「心の葛藤」などが描かれている。

文献が読み物として純粋に楽しめる。
人間が魔物になってしまった経緯などは、それだけ本にして読みたいぐらい。

魔物のビジュアルが秀逸。異形スキーの御影さんとしては大好物。

アクション面では、レベル要素、カスタマイズ要素が充実しているのはよい。
マルチ限定だが、補助系魔法も多く純粋支援キャラとしても立ち回れるのは珍しい。

いまいちな点
新世代「狩りゲー」という触れ込みではあるが、狩りゲーではない。
狩りゲーの構成要素と思われる素材を集めて装備を作ってなどはない。
ミッションで高評価を取り、それに応じた装備をもらう。ランダム要素はほぼなし。
どちらかと言えばマルチプレイ可能なステージ攻略型アクションゲーム。

同じく「共闘」を売りにしているが、共闘要素っぽい「味方さえ生贄に出来る」というものも、実質生贄にされたプレイヤーはボス経験値とボスの気や魂を得られないので生贄にすることはあまりないと思う。
ぶっちゃけ、攻撃特化がピクミン装甲なのでこれほど「協力」なゲームもないと思う…。

近接武器の不遇さ。武器作成に結構重めのモーションがあり、なおかつ出したままだと他の魔法が使えないので敵のダウンに合わせても使いづらい。必然的にシューティングゲーに…。前述したが攻撃特化がピクミンなのも相まって近接戦闘がし辛い。

全体的な感想。
ダークで中二でクレイジーな世界観はそれぞれの物語もあって引き込まれる。
倒すべき魔物たちの背景も、切ないものから極悪なもの。どこか愉快なものまで多様で
それだけで満足できるぐらい。
ただ、メインであるアクション要素がところどころ残念。
来年の春に続編(?)であるデルタが発売するらしいので、そこでの改善に期待。




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